筋膜に対する調整 半月板損傷 横浜青葉台 コンディショニングルーム ひで

半月板損傷は加齢やスポーツにより起こりやすいです。
詳細はAIで調べてくださいね。

今回も、私が何をするかを中心に私見を述べていこうと思います。

私自身、サッカーを小学3年性からやっていました。20歳の時に膝の前十字靭帯断裂の際に、同時なのかは不明ですが、半月板も損傷しました。
手術をして、その当時の先生が確か縫合したと言っていたような気がします。(20歳の頃ですし、先生の説明もわからずよく覚えていません)

筋膜に対する調整について 首こり、肩こり 横浜青葉台 コンディショニングルーム ひで

腰痛と同じで頚部痛がある方、多いですね。
デスクワークや運転、家事や育児でも多発します。

 これも同じで、特に働き盛りの例えば50代の方は仕事や家事は休めませんから、とにかく早く治さなければなりません。

 ちなみに頭の重さって体重の何%かご存知ですか?
成人だと10%もあるようです。およそ、4〜6kgです。
この重さを首、肩、背中の筋肉で支えており、頚部の角度が増加するほど首への負担は増えるようです。
大体、ボーリングの玉くらいの重さで、これが体の一番上にあるので厄介です。



 私は15年、病院や整形外科で理学療法士として勤務していましたが、今まで頚部痛に対して、肩甲骨や股関節、姿勢から介入していくことが多かったんです。
腰痛の時と似ていますね。

 頭部が前に出ている方、特に気をつけていました。これは、ご自身で気付けないので、客観的に「こうですよ」と教えたりしていました。という、私もおそらく前に出ていますが笑
写真のようにだらっと座ると、ほぼ100%、頭部が前に出る気がします。

 頚部痛がある方に対して、筋膜の調整をしていて、肩甲骨や股関節の筋膜が硬い人は多いんですが、もう少し離れた顎周りや腕の筋膜などが硬くなっている人もいます。
そこの硬さをとると頚部痛が軽減したりします。
 実際のところ、人によって硬くなっているところは違うので丁寧にカウンセリングして、触っていかないとどこが原因かなどはわかりませんが、意外と頚部だけでなく、他の部位にも頚部痛の原因となりそうなところがあるみたいです。

 最近、デスクワークしている時間が私自身が多いので、色々と頚部の症状のなぜ?考えたりしています。
 私自身が行なっていることは次回のブログに載せようと思います。

横浜青葉台 インソール(足底板)と筋膜調整整体
コンディショニングルーム ひで   秋山秀樹








筋膜と筋膜に対する調整とは 横浜青葉台 コンディショニングルーム ひで

 横浜市青葉台駅でインソール(足底板)作製と、筋膜の調整整体をしてコンディショニングを行うコンディショニングルームひで です。

筋膜は第2の骨格とも言われ、筋肉の筋線維1本1本にまで入り込みます。
また、全身の筋肉や神経、内臓、関節を覆う、とても薄い膜です。

 筋膜には痛みを感じるセンサーが筋肉の10倍ほど多いと言われており、筋膜が硬くなることによって体の痛みを感じやすくなるという特徴があります。

 筋膜がなぜ硬くなるか?
ヒアルロン酸が影響しています。

 筋膜を挟んで、皮膚や筋肉との間はヒアルロン酸で満たされ、それが滑って臓器間の摩擦をなくし、全身の筋肉運動を滑らかにしています。

 骨折などの怪我や手術、身体の使いすぎ、運動不足(不動)、あるいは喘息など呼吸器系の使いすぎによって、糖尿病や肝障害、腎障害で血液が酸性になることによって、ヒアルロン酸が集まり水分が減って粘りが出ると、筋膜が捩れて滑らなくなります。
これが高密度化という現象で、疼痛などをもたらす原因となります。

 筋膜をベースに考えると、例えば腰に痛みが出た場合、腰だけが悪いわけではなく、全身の筋膜が相互に影響し合っていると考えます。
下腿の周囲を触って腰痛が改善していくこともあります。

 痛い場所だけにアプローチするのではなく、痛みの原因となっている筋膜の硬いポイントを見つけ、施術していくことが大切になります。
 そして、筋膜の深さに合わせて筋膜を押し滑らせることで、筋膜の滑りを良くし、痛みのセンサーの正常化を図ります。結果、症状が改善します。

当院の筋膜調整はこのようなことを行います。
万能ではありませんが、とてもおすすめの施術です。

筋膜に対するメニューについて

筋膜に対するコンディショニング調整を始めます。

過去の骨折や痛みがあった場所から、現在の痛みや痺れの場所への関連が今までよりもクリアになります。

問診と症状確認に時間が必要なので、特に初回は60分をおすすめしています。

よろしくお願いします。