インソール(足底板)について 膝の痛み 横浜青葉台 コンディショニングルーム ひで

 横浜・青葉台 コンディショニングルームひでのインソール(足底板)は入谷式足底板がベースです。
 これは、故入谷誠先生が考案したものです。
 とにかく凄すぎるんです、というよりもすごかったらしいです。入谷先生は。
 僕なんかは臨床を直接はみたことないですが、セミナーなどで実演して頂いたり、そのお弟子さんたちにご指導して頂く中で、その凄さを見させて頂きました。


 さて、〜膝の痛み編〜なので、それに対して書いていこうと思います。
大まかなことはAIで調べれば出てくる便利な時代なので、ここは私の考えを中心に書こうと思います。

 従来のインソール(足底板)は、
変形性膝関節症というのがありますが、例えば日本人ならば、膝はO脚になっていくことが多いようです。欧米はX脚になっていくそうですが。

筋力がつくって?

変形性関節症やヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など、痛みや痺れに対して、

「筋力つけましょう。」と言われたと、患者さんからよく聞きますが。

そもそも筋力がつくって?

結論から言うと、筋力をつけるためには、筋力トレーニングが必要になります。

ただ、お気付きかもしれませんが、筋力はすぐにはつきません。

特に開始から2週間以内(20日以内としているものもある)は、筋線維の肥大が起こるわけではなくて、神経と筋肉の間での神経系の活性化がみられます。

これが理由で、トレーニングをすると筋力がついた感じがします。

筋力をつけるためには、40日から60日と進むにつれて、筋断面積が増加し始めます。

こんなに長くやれないって人。

お気持ちすごーく分かります。

なにもしないで筋力がつけば一番良いですよね。

かつ、痛みや痺れがなくなれば良いですよね。

僕もとても同感です。

2へ続く

コンディショニングルーム ひで

代表 秋山秀樹

整体 〜膝の痛み編〜

当院の整体は、

痛みや痺れなどでお困りの方の、お身体のコンディションを調整します。

マッサージ屋さんではないので、リラクゼーションのみで終わることは少ないです。

なので、家でもできる簡単な筋力トレーニングを教えさせて頂いたりもします。

さて、今日は膝関節の話をします。

日本整形外科学会によると、男女比は1:4だそうです。

「病院に行ったら体重を減らせと言われた」という話をよく耳にします。

膝関節にかかる負担は、

歩行だと、体重の2〜3倍

階段だと、体重の7〜8倍と言われているからです。

一般的に、この負担が、クッションの役目をしている膝の軟骨を摩耗させ、痛みにつながっていると考えられています。

また、変形性膝関節症と言われた方は、レントゲン上で何らかの形態的な異常を呈しています。

この方は私が施術した方です。

レントゲンではこんな感じです。

日本人だと大体、上の写真の、右側が膝関節の内側で、そこの隙間が狭くなる内側型の変形性関節症が多いです。

しかーーーーし、

この方のお身体に対し、コンディショニング調整を行い、痛みが緩和しました。

膝関節だけの問題ではなく、体幹にも問題がありました。

症状や変形の悪化予防目的で、

足底板(インソール)も作成しました。

もちろん、上記の2つがあると、何もない状態よりは痛みやすい、

ということはあるとは思いますが。

諦めるのはまだ早いかもしれません。。。。

その症状、何とかできるかもしれません。

♨️もし興味がありましたら、問い合わせフォームから、連絡お待ちしております。

電話より確実です。

コンディショニングルーム ひで  代表 秋山秀樹