当院のインソールの作製方法
ヒアリングと触診などで、痛みや痺れなどの原因を特定します。
姿勢や動作が改善する姿勢や動作を確認します。
テープやパットを貼って、痛みや痺れが出る動きがなくなっているかを確認しながら、何度も歩きます。

これがアーチパッドです。
先ほどの繰り返しの歩行でアーチパッドの高さを決めました。
アーチパッドの高さが決まったら設計図を書きます

グラインダーで実際の設計図通りの高さにアーチパッドを削ります

削り終えたら(両側で35分程度)、実際にインソールを靴の中に入れて再び歩行し、症状や歩き方が改善しているか、もう一度再確認をし、良さそうなら完成です
