2026年1月から、平日の営業時間を現行の9時から、10時からに変更することになりました。
土曜は現行通りで9時から営業しています。
ご理解のほど、よろしくお願いします。
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インソールのついて、歩行を中心に書きます
インソールを作製するときに意識していることは
痛みがある人に対しては、
痛みを引き起こしている動きがちゃんとなくなっているか
新たな痛みを引き起こす可能性のある動きが出ていないか
痛みが改善しているか
です。
具体的には、
例えば、歩行は踵から接地し、荷重がかかり膝が曲がるタイミングで、膝が外側に流れすぎて膝に痛みが出ている場合(写真の左足)

この動きを減少させるようなインソールを作ります。
足の裏には母趾の種子骨を加えると28個の骨があります。

インソールのどの位置を高くすると良いか、このテープやパッドで確認し、その情報を元に高さを決めてインソールを作成していきます。
踵がついて荷重がかかり膝が曲がるタイミングなので足の裏で言うと、踵から足のど真ん中くらいの位置で調整をする場合が多いです。

痛みがない人に対しては、
どんなことで悩んでいるかを確認します。
「長く歩くと疲れやすい」、「立ち仕事をしていると腰が張ってくる」などです。
腰が張ってくるならば、立った状態で腰の筋肉を触診します。
腰がどのような位置を取ると、腰の筋肉が張るか?を確認します。
骨盤と腰は隣り合わせなので、骨盤を肩と足のくるぶしよりも前にした状態で腰の筋肉がかたくなるか、その反対かなどです。
骨盤が前の方が、腰の筋肉が張るのであれば、骨盤を後ろに下げるためには、足の裏のどこを高くすれば良いかを確認します。また、歩行でも、骨盤が前に出るような動きがないかを確認し、足の裏のどこを高くすれば良いかを確認します。
このような感じで、
動きが変わっているか
症状が改善しているか
を、確認しながら作製しております。
横浜 青葉台
インソール(足底板)×筋膜×運動
コンディショニングルーム ひで 代表秋山秀樹
「コンディショニング」、これをネットで検索すると、
スポーツパフォーマンスの向上や健康維持のために、肉体的・精神的な状態を最適に整えることです。
具体的には、体力トレーニング、栄養、休息、メンタルケア、疲労回復など、様々な要素を総合的に調整します。
日常生活でも、体調不良を防ぎ、心身ともに活動的で快適な生活を送るために重要なセルフケアです。
と、出てきます。
コンディショニングルーム ひで では、お身体のコンディショニングを整えますが、当初の思いとしては、スポーツに限ったわけではありません。
「日常生活での体調不良を防ぎ、心身ともに活動的で快適な生活を送るため」に、お客様に私が持っている技術や知識を使って還元したいと考えていました。
その手段として、
1,足型ではなく、歩行などの「動き」を確認しながら作製するインソール
2,筋膜からの介入
3,運動などのセルフケアの提案
があります。
理学療法士として16年目で、病院や整形外科クリニックの在籍時代に何万回施術をしたのか分かりませんが、本当に色々な経験をさせて頂きました。
もちろん壁にぶち当たることもあり、その度に向き合って悩んできたわけですが、それも良い経験となりました。
自分が投げ出さずに向き合ってきた経験も武器に、お身体の悩みで困っている人にこれからも還元ができたら良いと想います。
最近42歳にもなり、記憶力の低下をかなり感じるんですが、アップデートしないとより良い価値を提供することが困難になるので、本を読みあさっています。その中で気に入ったフレーズというか、ありましたので紹介させて頂きます。
想いとは、「自分の想いだけでなく、相手の心を考えること」
私も相手の心を考えながら頑張っていきたいと思います。

横浜 青葉台 コンディショニングルーム ひで
秋山秀樹

よくこの質問を受けるので、ここに書いておきます。
不動、過用、損傷は筋膜をかたくします。
同じ姿勢、気をつけてくださいね。
具体的には20分には1回は姿勢を変えた方が良いです。
姿勢保持には筋肉が使われているので、同一姿勢をし続けると同じ筋肉が休まず働くことになります。
たまに休ませてあげましょう。
筋膜がかたくなるとこんな感じになります。

筋肉の動きやリンパ液の流れが悪くなるということはつまり、代謝がうまくいかず、疼痛物質がうまく排出されなくなるということです。
もちろん、筋肉自体の働きも悪くなるので、力が出しにくくなったり、体が重くなる原因になったりすることが考えられます。
もっともっと細かくいうと色々とありますが、今日はこの辺で失礼します。
自律神経障害に対する体操、おすすめです。仕事中にもできるように、座ってできるものを書いてあります。
5秒ずつでも良いのでおすすめです。これで、重症化を予防できれば良いです。
インソールと筋膜
青葉台 コンディショニングルーム ひで(コンひで)
秋山秀樹
調べたら膨大な量になりました💦
読むのが嫌な方は、と、言うよりも、最後だけ読んで頂ければ良いかなと思います。(このブログは私自身のまとめ用でもあります)
内臓・心臓・血管・腺などの「不随意(自分の意志ではコントロールしない)機能」を調整する神経系です。
主に以下の構造を持ちます:
・中枢側:脳幹(脳内)や脊髄の特定部位
・末梢側:自律神経節(神経細胞が集まる)→ 臓器へ神経線維
・交感神経系(sympathetic)と副交感神経系(parasympathetic)および腸管神経系(enteric)
また、一般的なルールとして「2ニューロン系列(中枢から節前神経→自律神経節→節後神経→標的臓器)」です

交感神経の中枢ニューロン(節前神経)は、脊髄の 胸髄(T1〜T12)および上位腰髄(L1〜L2) の側角(lateral horn)に位置します。
| 神経節 | レベル | 支配臓器 |
|---|---|---|
| 上頸神経節 | C1–C4 | 瞳孔散大、顔面血管、汗腺 |
| 星状神経節(頸胸移行部) | C7–T1 | 心臓、腕血管 |
| 胸神経節(T1–T5) | 心臓・肺 | |
| 大内臓神経(T5–T9) | 腹腔神経節 | 胃・肝・腎・副腎 |
| 小内臓神経(T10–T11) | 上腸間膜神経節 | 小腸・大腸前半 |
| 腰内臓神経(L1–L2) | 下腸間膜神経節 | 大腸後半・膀胱・子宮・前立腺 |
副交感神経系は「頭蓋神経および仙髄出(craniosacral outflow)」という特徴があります。
・頭蓋神経:例として 迷走神経 (vagus nerve, X)、動眼神経(III)、顔面神経(VII)、舌咽神経(IX)など。
・仙髄:S2〜S4から出る骨盤内臓神経(pelvic splanchnic nerves) → 骨盤臓器。
| 神経 | 節 | 支配臓器・機能 |
|---|---|---|
| 動眼神経 (III) | 毛様体神経節 | 瞳孔括約筋・毛様体筋(縮瞳・調節) |
| 顔面神経 (VII) | 翼口蓋神経節・顎下神経節 | 涙腺・唾液腺(分泌促進) |
| 舌咽神経 (IX) | 耳神経節 | 耳下腺分泌 |
| 迷走神経 (X) | 心臓・肺・腹部神経叢 | 心拍数低下・消化促進・蠕動 |
| 骨盤内臓神経(S2–S4) | 骨盤神経叢 | 膀胱収縮・排便・勃起 |
| 器官 | 交感神経の作用 | 副交感神経の作用 |
|---|---|---|
| 瞳孔 | 散大(遠方視) | 縮瞳(近方視) |
| 心臓 | 拍数・収縮力上昇 | 拍数・収縮力低下 |
| 血管 | 収縮(血圧上昇) | 一部拡張(唾液腺など) |
| 気管支 | 拡張 | 収縮 |
| 胃腸 | 蠕動抑制・括約筋収縮 | 蠕動促進・括約筋弛緩 |
| 膀胱 | 排尿抑制 | 排尿促進 |
| 性器 | 射精(交感) | 勃起(副交感) |
・交感神経幹(交感幹)**は、左右の椎体の前外側を頭蓋底から尾骨まで縦に走行しています。
・椎体との位置関係は以下のようになります
| 部位 | 神経幹の位置 | 主な神経節 |
|---|---|---|
| 頸部 | 椎体前外側、椎前筋の前方 | 上・中・下頸神経節(下は星状神経節) |
| 胸部 | 肋骨頭の内側(椎体前外側) | 各胸神経節(T1–T12) |
| 腰部 | 腰椎体前外側、大腰筋内側縁 | 腰神経節(L1–L5) |
| 仙骨部 | 仙椎前面の骨盤壁内側 | 仙骨神経節(S1–S5)→尾骨神経節へ連続 |
つまり、交感神経幹は「椎体のすぐ外側に沿う縦の神経鎖」です。
椎体の左右外方約2cm前方(胸部では肋横突起関節の前)に相当します。
| 脊髄レベル | 出る神経 | 通過する神経節・神経叢 | 主な支配臓器 |
|---|---|---|---|
| T1–T4 | 心臓神経、肺神経 | 頸神経節→心臓・肺神経叢 | 心臓、肺、血管 |
| T5–T9 | 大内臓神経 | 腹腔神経節(太陽神経叢) | 胃、肝、腎、副腎 |
| T10–T11 | 小内臓神経 | 上腸間膜神経叢 | 小腸・大腸前半 |
| T12 | 最小内臓神経 | 腎神経叢 | 腎・副腎髄質 |
| L1–L2 | 腰内臓神経 | 下腸間膜神経叢 | 大腸後半、膀胱、子宮・前立腺 |
・仙髄(S2–S4)の仙髄副交感神経核から出る → 骨盤内臓神経として骨盤腔に入る
・椎体レベルでは仙椎前面(仙骨孔の内側)を走り、下腹神経叢(骨盤神経叢)で交感神経線維と混ざる
・そこから膀胱・直腸・生殖器に分布
椎体との関係でいうと、**仙椎前面の内側(仙骨孔より内側)**を走る細い神経群。
骨盤内での触診では、仙骨の内側縁〜仙結節靭帯の深層あたりに相当します。
| 脊椎レベル | 自律神経のタイプ | 経路 | 支配臓器 |
|---|---|---|---|
| C1–C4 | 上頸神経節(交感) | 頸部幹 | 瞳孔・血管・唾液腺 |
| T1–T4 | 交感 | 胸神経節 | 心臓・肺 |
| T5–T9 | 交感 | 大内臓神経 | 胃・肝・腎 |
| T10–T11 | 交感 | 小内臓神経 | 腸 |
| T12–L2 | 交感 | 腰内臓神経 | 大腸・膀胱・生殖器 |
| S2–S4 | 副交感 | 骨盤内臓神経 | 膀胱・直腸・性器 |




どのストレッチも、シンプルすぎて「なーんだ」と思うかもしれませんが、かなり重要です。
15秒程度、深呼吸を繰り返しながらデスクワークの合間に行うと良いです。
脊椎の可動性と交感神経幹には関連があると思われます。
副交感神経優位にするということはなく、交感神経の過活動をこの体操で落とすようなイメージで良いかと思います。
間違っていたらごめんなさい。
なので、筋膜の施術と体幹の可動域に対してアプローチしていくのが良いと思われます。
横浜 青葉台 コンディショニングルーム ひで



肩の痛みにはさまざまな原因が考えられます。
痛みが続く場合や、腕が上がらないといった症状があります。



頭痛には様々な原因があり、大きく分けて一次性頭痛と二次性頭痛の2種類があります。

一次性頭痛(慢性頭痛) 頭痛そのものが病気であり、命に関わるような原因となる病気がない、一般的な頭痛です。
二次性頭痛 何らかの病気やケガが原因となって起こる頭痛です。中にはくも膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎など、命に関わる重篤な病気が原因となっている場合があり、注意が必要です。
特に「今まで経験したことのない激しい頭痛」「突然始まった頭痛でどんどん悪化する」「麻痺や意識障害を伴う」など、
いつもと様子が違う頭痛の場合は、すぐに医療機関(脳神経外科、脳神経内科、頭痛外来など)を受診することが重要です。
緊張型頭痛の主な原因は、首や肩、頭部の筋肉の持続的な緊張による血行不良や神経の圧迫です。これらの筋肉は筋膜でつながっているため、筋膜リリースなどの筋膜への介入は根本的な改善に役立ちます。
| 目的 | 具体的な方法 | ポイント |
| 首・肩周りの筋膜リリース | ストレッチ、マッサージ | 首の後ろ側(後頭下筋群、僧帽筋など)や、側頭部の筋肉をゆっくりと伸ばしたり、優しく揉みほぐしたりします。 |
| 血行促進 | 温める | 蒸しタオルやカイロなどで首や肩を温め、血流を改善します。お風呂でゆっくり温まるのも効果的です。 |
| セルフケア | 耳引っ張り | 耳を横や上に引っ張ることで、首の筋膜が一時的に緩み、緊張が和らぐことがあります。 |
| 姿勢の改善 | 正しい姿勢 | デスクワークなどで前かがみになりがちな姿勢を改善し、頭の重さを首や肩に負担がかからないように保ちます。 |
| 専門的な治療 | ハイドロリリース注射 | 医療機関で、痛みの原因となっている筋膜の癒着部分に生理食塩水などを注入し、物理的に剥がす治療法(筋膜リリース注射)が行われることがあります。 |
片頭痛は血管の拡張や脳の興奮性が関わります。
頭痛のない予防期であれば、全身の筋膜の緊張を緩めることは有効です。
頭痛に対するクチコミ
30代女性:デスクワークで頭痛のある方
30分ほどで頭痛が軽減されてきました。横になっていてもズキズキしていたのが、途中から痛みがなくなってリラックス状態。
そして帰る頃には、嘘みたいに頭が軽くなっていました。
久しぶりに薬を飲まないでスッキリした状態だったので、精神的にも本当に嬉しかったです。
外反母趾は女性に後発し、加齢とともに変形の増悪がみられます。
・荷重時のレントゲンで外反角が20°以上を外反母趾と診断する場合が多いです
・種子骨亜脱臼による母趾回内変形を伴うことが多いです

好発原因
・女性
・幅が狭く爪先が細い靴
・踵が高い靴(ハイヒール)
・母趾が2趾よりも長い(エジプト型)
・先天的素因として第1中側骨内反、扁平足、開張足
・関節リウマチ
母趾のMT P(付け根)関節部の疼痛
・突出した第1中足骨等が靴により圧迫されて疼痛が生じます
・発赤や腫脹もみられます
・進行すると靴を履かなくても疼痛を生じます
・靴によって圧迫されると、突出部にはバニオンや神経の絞扼が庄司って疼痛を引き起こします
・荷重が第23(中趾と薬趾)中足骨頭にかかるために、足底に有痛性のベンチ(タコ)がみられることもあります

足の骨はご存知の通り、全体的にアーチと呼ばれる構造を形成し、土踏まずを作っています。
足アーチには内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つがあり、体重の分散や衝撃の吸収を行っています。

外反母趾の多くのケースでは、前足部が開張しています。
横アーチが消失し、前足部が平坦になり扇状に広がっています。

インソールを作製する場合
アーチに対して工夫していきます。
アーチをただ単に高くするだけではありません。
ただ、昨今の踵の高い靴など、形状の流行や、その人自身の身体の機能にも違いがあり、全体的なバランスを考えて、インソールを作製します。
全体的なバランスとは
歩き方がスムーズか?、姿勢は?、痛みの増減は?、筋肉の張りなど、であり、色々と加味しながら、実際の歩行をみながら作製します。
このような理由で2時間程度のお時間を頂いています。
横浜青葉台 インソール(足底板)と筋膜調整整体
コンディショニングルーム ひで 秋山秀樹
デスクワークや家事などで生じる腰痛は、多くは体を曲げたような姿勢の結果、生じることが多いです。
デスクワークでなりやすいだらっとした姿勢も、家事の中腰も腰椎は屈曲しています。

これは腰椎を左横からみています。
腰椎は前弯と言って、反っているのが正常です。
よく聞くのが、「反り腰だから腰が痛い」と言われたという話です。
反っているのが強すぎると問題ですが、反っていることが悪いわけではありません。
ただ、ずっと反っているのは問題です。曲がったり反ったり、多方向に動き、動かせる、動かすことが重要です。
話を元に戻すと、デスクワークや家事の姿勢は、多くは腰椎は反っている状態ではなく、曲がっている状態です。イラストで言う
( のカーブではなく、
) になることです。
曲がっている状態が続くと、腰椎の前方には圧迫のストレス、後方には牽引のストレスがかかります。

腰椎を上から見たイラストです。上側が前なので、上側にある前方組織には圧迫ストレスがかかります。
圧迫がかかるのは前方の組織だと椎間板ですが、先ほど説明したように、後方の組織だと筋肉や筋膜と考えられ、伸長ストレスがかかります。

腰椎にはキーになる筋膜が存在しています。
筋膜がかたくなる原因には、加齢により水分量が減ることも原因ではありますが、もちろん不動が原因でもあります。
不動によって、また同じような姿勢を長時間とり続けることにより、かたくなった筋膜が痛みを引き起こす可能性があります。
特に、過去の怪我や、痛みのあった場所があったりすると、離れた場所でも腰の痛みを生じやすくなったりします。
具体的には、太ももの肉離れがあった、足首の捻挫で固定期間があった場合などです。
これに加えて、デスクワークなどで不動の要素があった場合などです。
今回は腰痛に対する運動を載せてあります。
1、ドローイング
2〜3秒間息を吐きながら、お腹を凹ませる
→腹横筋というインナーマッスルを鍛える運動

2、うつ伏せで両肘をついて、状態を起こして10秒間を3回程度

→腰を反らして痛い人は絶対やらないでください
3、座った状態で上方に伸び上がりながら5秒保持

横浜 青葉台
インソール(足底板)×筋膜調整整体
コンディショニングルーム ひで 代表 秋山秀樹