2026年1月から、平日の営業時間を現行の9時から、10時からに変更することになりました。
土曜は現行通りで9時から営業しています。
ご理解のほど、よろしくお願いします。
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肩の痛みにはさまざまな原因が考えられます。
痛みが続く場合や、腕が上がらないといった症状があります。



頭痛には様々な原因があり、大きく分けて一次性頭痛と二次性頭痛の2種類があります。

一次性頭痛(慢性頭痛) 頭痛そのものが病気であり、命に関わるような原因となる病気がない、一般的な頭痛です。
二次性頭痛 何らかの病気やケガが原因となって起こる頭痛です。中にはくも膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎など、命に関わる重篤な病気が原因となっている場合があり、注意が必要です。
特に「今まで経験したことのない激しい頭痛」「突然始まった頭痛でどんどん悪化する」「麻痺や意識障害を伴う」など、
いつもと様子が違う頭痛の場合は、すぐに医療機関(脳神経外科、脳神経内科、頭痛外来など)を受診することが重要です。
緊張型頭痛の主な原因は、首や肩、頭部の筋肉の持続的な緊張による血行不良や神経の圧迫です。これらの筋肉は筋膜でつながっているため、筋膜リリースなどの筋膜への介入は根本的な改善に役立ちます。
| 目的 | 具体的な方法 | ポイント |
| 首・肩周りの筋膜リリース | ストレッチ、マッサージ | 首の後ろ側(後頭下筋群、僧帽筋など)や、側頭部の筋肉をゆっくりと伸ばしたり、優しく揉みほぐしたりします。 |
| 血行促進 | 温める | 蒸しタオルやカイロなどで首や肩を温め、血流を改善します。お風呂でゆっくり温まるのも効果的です。 |
| セルフケア | 耳引っ張り | 耳を横や上に引っ張ることで、首の筋膜が一時的に緩み、緊張が和らぐことがあります。 |
| 姿勢の改善 | 正しい姿勢 | デスクワークなどで前かがみになりがちな姿勢を改善し、頭の重さを首や肩に負担がかからないように保ちます。 |
| 専門的な治療 | ハイドロリリース注射 | 医療機関で、痛みの原因となっている筋膜の癒着部分に生理食塩水などを注入し、物理的に剥がす治療法(筋膜リリース注射)が行われることがあります。 |
片頭痛は血管の拡張や脳の興奮性が関わります。
頭痛のない予防期であれば、全身の筋膜の緊張を緩めることは有効です。
頭痛に対するクチコミ
30代女性:デスクワークで頭痛のある方
30分ほどで頭痛が軽減されてきました。横になっていてもズキズキしていたのが、途中から痛みがなくなってリラックス状態。
そして帰る頃には、嘘みたいに頭が軽くなっていました。
久しぶりに薬を飲まないでスッキリした状態だったので、精神的にも本当に嬉しかったです。
外反母趾は女性に後発し、加齢とともに変形の増悪がみられます。
・荷重時のレントゲンで外反角が20°以上を外反母趾と診断する場合が多いです
・種子骨亜脱臼による母趾回内変形を伴うことが多いです

好発原因
・女性
・幅が狭く爪先が細い靴
・踵が高い靴(ハイヒール)
・母趾が2趾よりも長い(エジプト型)
・先天的素因として第1中側骨内反、扁平足、開張足
・関節リウマチ
母趾のMT P(付け根)関節部の疼痛
・突出した第1中足骨等が靴により圧迫されて疼痛が生じます
・発赤や腫脹もみられます
・進行すると靴を履かなくても疼痛を生じます
・靴によって圧迫されると、突出部にはバニオンや神経の絞扼が庄司って疼痛を引き起こします
・荷重が第23(中趾と薬趾)中足骨頭にかかるために、足底に有痛性のベンチ(タコ)がみられることもあります

足の骨はご存知の通り、全体的にアーチと呼ばれる構造を形成し、土踏まずを作っています。
足アーチには内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つがあり、体重の分散や衝撃の吸収を行っています。

外反母趾の多くのケースでは、前足部が開張しています。
横アーチが消失し、前足部が平坦になり扇状に広がっています。

インソールを作製する場合
アーチに対して工夫していきます。
アーチをただ単に高くするだけではありません。
ただ、昨今の踵の高い靴など、形状の流行や、その人自身の身体の機能にも違いがあり、全体的なバランスを考えて、インソールを作製します。
全体的なバランスとは
歩き方がスムーズか?、姿勢は?、痛みの増減は?、筋肉の張りなど、であり、色々と加味しながら、実際の歩行をみながら作製します。
このような理由で2時間程度のお時間を頂いています。
横浜青葉台 インソール(足底板)と筋膜調整整体
コンディショニングルーム ひで 秋山秀樹
デスクワークや家事などで生じる腰痛は、多くは体を曲げたような姿勢の結果、生じることが多いです。
デスクワークでなりやすいだらっとした姿勢も、家事の中腰も腰椎は屈曲しています。

これは腰椎を左横からみています。
腰椎は前弯と言って、反っているのが正常です。
よく聞くのが、「反り腰だから腰が痛い」と言われたという話です。
反っているのが強すぎると問題ですが、反っていることが悪いわけではありません。
ただ、ずっと反っているのは問題です。曲がったり反ったり、多方向に動き、動かせる、動かすことが重要です。
話を元に戻すと、デスクワークや家事の姿勢は、多くは腰椎は反っている状態ではなく、曲がっている状態です。イラストで言う
( のカーブではなく、
) になることです。
曲がっている状態が続くと、腰椎の前方には圧迫のストレス、後方には牽引のストレスがかかります。

腰椎を上から見たイラストです。上側が前なので、上側にある前方組織には圧迫ストレスがかかります。
圧迫がかかるのは前方の組織だと椎間板ですが、先ほど説明したように、後方の組織だと筋肉や筋膜と考えられ、伸長ストレスがかかります。

腰椎にはキーになる筋膜が存在しています。
筋膜がかたくなる原因には、加齢により水分量が減ることも原因ではありますが、もちろん不動が原因でもあります。
不動によって、また同じような姿勢を長時間とり続けることにより、かたくなった筋膜が痛みを引き起こす可能性があります。
特に、過去の怪我や、痛みのあった場所があったりすると、離れた場所でも腰の痛みを生じやすくなったりします。
具体的には、太ももの肉離れがあった、足首の捻挫で固定期間があった場合などです。
これに加えて、デスクワークなどで不動の要素があった場合などです。
今回は腰痛に対する運動を載せてあります。
1、ドローイング
2〜3秒間息を吐きながら、お腹を凹ませる
→腹横筋というインナーマッスルを鍛える運動

2、うつ伏せで両肘をついて、状態を起こして10秒間を3回程度

→腰を反らして痛い人は絶対やらないでください
3、座った状態で上方に伸び上がりながら5秒保持

横浜 青葉台
インソール(足底板)×筋膜調整整体
コンディショニングルーム ひで 代表 秋山秀樹
半月板損傷は加齢やスポーツにより起こりやすいです。
詳細はAIで調べてくださいね。
今回も、私が何をするかを中心に私見を述べていこうと思います。
私自身、サッカーを小学3年性からやっていました。20歳の時に膝の前十字靭帯断裂の際に、同時なのかは不明ですが、半月板も損傷しました。
手術をして、その当時の先生が確か縫合したと言っていたような気がします。(20歳の頃ですし、先生の説明もわからずよく覚えていません)


さて、昔はよく聞いたのが、「切除しました」という話ですが、最近は縫合がかなり多くなっているようです。
せっかく縫合したものがしっかりくっつくということがかなり重要です。
さて、手術後は、縫合しているならその部分の回復を待ちながらですが、
手術をしていない方に対しては筋膜の調整などを行います。通常通りに筋膜のかたいところは探しますが、それよりも大事にしているのは、
なぜ、半月板が損傷したかです。
私自身は、上のレントゲンで上側と下側にある太い骨がそれぞれ、大腿骨と脛骨ですが、この位置関係を大事にしています。
そしてその位置関係が崩れる原因を生活環境や歩行、姿勢などから探していきます。
立っている時に「骨盤が右後ろに回っている」、とか、歩いている時に「足先が外を向いているから脛骨と大腿骨の位置関係が崩れる」等です。
これを見つけておかないと、再発の可能性が消えないのかな?と思います。
あと、これは知っておいても良いかなと思うんですが、「痛み等、無症状の方でもMRIを撮ると半月板が損傷している方が何%かいる」みたいなんです、腰のヘルニアも同じです。
画像で異常があっても、無症状になれることを示唆しています。
だから、保存療法でも頑張れる可能性があるということですね。
膝の痛みはインソールとの相性も良いので、筋膜調整だけでなく、インソールもおすすめです。
諦めないでください。
横浜 青葉台
インソール(足底板)×筋膜調整×姿勢・動作分析+運動
コンディショニングルーム ひで 代表 秋山秀樹
腰痛と同じで頚部痛がある方、多いですね。
デスクワークや運転、家事や育児でも多発します。
これも同じで、特に働き盛りの例えば50代の方は仕事や家事は休めませんから、とにかく早く治さなければなりません。
ちなみに頭の重さって体重の何%かご存知ですか?
成人だと10%もあるようです。およそ、4〜6kgです。
この重さを首、肩、背中の筋肉で支えており、頚部の角度が増加するほど首への負担は増えるようです。
大体、ボーリングの玉くらいの重さで、これが体の一番上にあるので厄介です。

私は15年、病院や整形外科で理学療法士として勤務していましたが、今まで頚部痛に対して、肩甲骨や股関節、姿勢から介入していくことが多かったんです。
腰痛の時と似ていますね。
頭部が前に出ている方、特に気をつけていました。これは、ご自身で気付けないので、客観的に「こうですよ」と教えたりしていました。という、私もおそらく前に出ていますが笑
写真のようにだらっと座ると、ほぼ100%、頭部が前に出る気がします。

頚部痛がある方に対して、筋膜の調整をしていて、肩甲骨や股関節の筋膜が硬い人は多いんですが、もう少し離れた顎周りや腕の筋膜などが硬くなっている人もいます。
そこの硬さをとると頚部痛が軽減したりします。
実際のところ、人によって硬くなっているところは違うので丁寧にカウンセリングして、触っていかないとどこが原因かなどはわかりませんが、意外と頚部だけでなく、他の部位にも頚部痛の原因となりそうなところがあるみたいです。
最近、デスクワークしている時間が私自身が多いので、色々と頚部の症状のなぜ?考えたりしています。
私自身が行なっていることは次回のブログに載せようと思います。
横浜青葉台 インソール(足底板)と筋膜調整整体
コンディショニングルーム ひで 秋山秀樹
横浜・青葉台 コンディショニングルームひでのインソール(足底板)は入谷式足底板がベースです。
これは、故入谷誠先生が考案したものです。
とにかく凄すぎるんです、というよりもすごかったらしいです。入谷先生は。
僕なんかは臨床を直接はみたことないですが、セミナーなどで実演して頂いたり、そのお弟子さんたちにご指導して頂く中で、その凄さを見させて頂きました。

さて、〜膝の痛み編〜なので、それに対して書いていこうと思います。
大まかなことはAIで調べれば出てくる便利な時代なので、ここは私の考えを中心に書こうと思います。
従来のインソール(足底板)は、
変形性膝関節症というのがありますが、例えば日本人ならば、膝はO脚になっていくことが多いようです。欧米はX脚になっていくそうですが。

このような感じです。
これは、右膝を前から見ているレントゲン写真で、向かって左側にあるのが腓骨、右側にあるのが脛骨です。上にある骨が大腿骨です。膝の右側は内側になるので、内側の関節の隙間が狭くなるとO脚になります。よく言われる「軟骨がすり減っていますね」ってやつです。
従来のインソール(足底板)の考え方だと、足の裏の外側を高くして、荷重がかかるラインを膝の内側から、より外側に逃すことで膝の痛みを軽減させてきていました。内側の軟骨の負担を減らす目的で処方されているからです。
ただ、インソールを作製していて、結構いるんですが、足の内側を高くするインソールをいれた方が膝の痛みが改善する方もいます。
また、先ほどの外側を高くするものを入れた場合、痛みは良くなるけど、歩き方が少しぎこちなかったりすることもありました。
なので、やはり作製段階でインソールを入れて実際に歩いたりして、どのような形にすれば症状が減るか、またしっかり歩けているかを確認することが、大事なのかなと思います。
うまくいけば、外反母趾や中足骨や膝の痛みや、モートン病などの痺れなどの症状が改善して、
「長く歩けて、旅行や趣味が楽しめるようになりました。」、「ゴルフで体幹や股関節の動きが良くなり、また踏ん張りが効き、スイングが良くなりました。」なんて声もありました。
さらに加えて、歩き方もしっかり安定して、綺麗でスムーズに、結果、以前より疲れづらく、若々しく楽しく生活がしたいと考える方には良いツールなのかなと思います。
数mmの高さで歩き方や症状の変化が出るので、どうしても作製には時間が2時間程度かかってしまいますが、良いものが作れるように頑張りたいと思います。
横浜市青葉台駅でインソール(足底板)作製と、筋膜の調整整体をしてコンディショニングを行うコンディショニングルームひで です。
筋膜は第2の骨格とも言われ、筋肉の筋線維1本1本にまで入り込みます。
また、全身の筋肉や神経、内臓、関節を覆う、とても薄い膜です。

筋膜には痛みを感じるセンサーが筋肉の10倍ほど多いと言われており、筋膜が硬くなることによって体の痛みを感じやすくなるという特徴があります。
筋膜がなぜ硬くなるか?
ヒアルロン酸が影響しています。
筋膜を挟んで、皮膚や筋肉との間はヒアルロン酸で満たされ、それが滑って臓器間の摩擦をなくし、全身の筋肉運動を滑らかにしています。
骨折などの怪我や手術、身体の使いすぎ、運動不足(不動)、あるいは喘息など呼吸器系の使いすぎによって、糖尿病や肝障害、腎障害で血液が酸性になることによって、ヒアルロン酸が集まり水分が減って粘りが出ると、筋膜が捩れて滑らなくなります。
これが高密度化という現象で、疼痛などをもたらす原因となります。
筋膜をベースに考えると、例えば腰に痛みが出た場合、腰だけが悪いわけではなく、全身の筋膜が相互に影響し合っていると考えます。
下腿の周囲を触って腰痛が改善していくこともあります。
痛い場所だけにアプローチするのではなく、痛みの原因となっている筋膜の硬いポイントを見つけ、施術していくことが大切になります。
そして、筋膜の深さに合わせて筋膜を押し滑らせることで、筋膜の滑りを良くし、痛みのセンサーの正常化を図ります。結果、症状が改善します。

当院の筋膜調整はこのようなことを行います。
万能ではありませんが、とてもおすすめの施術です。