筋膜に対する調整 半月板損傷 横浜青葉台 コンディショニングルーム ひで
半月板損傷は加齢やスポーツにより起こりやすいです。
詳細はAIで調べてくださいね。
今回も、私が何をするかを中心に私見を述べていこうと思います。
私自身、サッカーを小学3年性からやっていました。20歳の時に膝の前十字靭帯断裂の際に、同時なのかは不明ですが、半月板も損傷しました。
手術をして、その当時の先生が確か縫合したと言っていたような気がします。(20歳の頃ですし、先生の説明もわからずよく覚えていません)


さて、昔はよく聞いたのが、「切除しました」という話ですが、最近は縫合がかなり多くなっているようです。
せっかく縫合したものがしっかりくっつくということがかなり重要です。
さて、手術後は、縫合しているならその部分の回復を待ちながらですが、
手術をしていない方に対しては筋膜の調整などを行います。通常通りに筋膜のかたいところは探しますが、それよりも大事にしているのは、
なぜ、半月板が損傷したかです。
私自身は、上のレントゲンで上側と下側にある太い骨がそれぞれ、大腿骨と脛骨ですが、この位置関係を大事にしています。
そしてその位置関係が崩れる原因を生活環境や歩行、姿勢などから探していきます。
立っている時に「骨盤が右後ろに回っている」、とか、歩いている時に「足先が外を向いているから脛骨と大腿骨の位置関係が崩れる」等です。
これを見つけておかないと、再発の可能性が消えないのかな?と思います。
あと、これは知っておいても良いかなと思うんですが、「痛み等、無症状の方でもMRIを撮ると半月板が損傷している方が何%かいる」みたいなんです、腰のヘルニアも同じです。
画像で異常があっても、無症状になれることを示唆しています。
だから、保存療法でも頑張れる可能性があるということですね。
膝の痛みはインソールとの相性も良いので、筋膜調整だけでなく、インソールもおすすめです。
諦めないでください。
横浜 青葉台
インソール(足底板)×筋膜調整×姿勢・動作分析+運動
コンディショニングルーム ひで 代表 秋山秀樹
